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漬物

NO.T-001

粕漬詰合せ(うり・きゅうり・守口大根)

700円(税抜)

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「粕漬け」は1200年以上の歴史があると言われており、平城京より発見された木簡から『奈良時代』からあったことが判明しています。鎌倉・室町時代には酒の醸造が急激に増加、「粕漬け」の名称が『奈良漬け』となったのは南部(奈良)の酒がとりわけ美味で、その酒粕を使った漬物の味が良かったからと言われています。その後奈良漬は江戸時代に入り、幕府への献上や、奈良を訪れる旅人によって普及し、庶民にも愛されるようになりました。

また粕漬け(奈良漬け)は、食事の際、口に残る脂っこさを拭い去り、口をさっぱりとさせる効果と、胃の働きを活発にし、胸焼けを抑えるという効果から、現在では鰻の蒲焼には奈良漬け(粕漬け)が定番となっています。

完全無添加!低塩・低糖・あっさり味ながら、酒粕の旨みがギュッと詰まった粕漬け。ひとつひとつ手漬けにより丁寧に熟成させました。
「愛知県特産の守口大根」、「愛知・徳島産の露地物きゅうり」、「徳島産白瓜」を使用。
収穫後すぐに塩で漬け込み、粕はほんのり甘い山形出羽桜酒造の酒粕、さわやかな口当たりの高山久寿玉の酒粕、コクの新潟大洋盛の酒粕等をブレンドし、バランスのとれた独自の味粕にして幾度も漬け込んでは脱塩と調味を繰り返しています。
仕上げには岐阜白扇酒造、相生みりんの味醂粕をおしみなくブレンドし、じっくりと熟成させて旨みをとじこめました。

おすすめ&美味しい召し上がり方

  • お酒のおつまみに、ご飯やお茶漬けのお供に。
  • お漬物についた酒粕はさっと洗い、軽くしぼってから食べやすい大きさに切ってお召し上がりください。
  • 残った酒粕はお味噌汁などに入れていただきますと、身体の温まる「粕汁」としても美味しくお召し上がりいただけます。

内容量:130g

賞味期限:製造日より4ヶ月(常温・開封後要冷蔵)